ReadStockはじめに

プライバシーポリシー

制定日: 2026年7月22日 / 運営者: 秋元進吾(個人)

ReadStockは、あなたが見てきた記事やメールを「自分専用の知識ストック」として保存する個人向けサービスです。 預かるのは大切な個人情報なので、このページでは、実際の設計をかくさずそのまま書きます。 むずかしい言葉はできるだけ使いません。

1. 保存するもの

  • アカウント情報:メールアドレス(ログイン用)。パスワードは認証基盤(Supabase Auth)が暗号化された形で管理し、運営者も元のパスワードを見ることはできません。
  • あなたが保存した知識:記事のURL・タイトル・抽出した本文・タグ・メモ・AI要約の結果・読書ステータス。
  • メール取込(.eml):解析はあなたのブラウザの中で行い、サーバーに送られるのは抽出後のテキスト (件名・差出人・本文)だけです。生のメールファイルそのものはアップロードされません。
  • 利用記録:機能の実行回数(要約を何回使ったか等)。内容は含みません。

2. 保存しないもの

  • AIのAPIキー:お使いの端末のブラウザ内にのみ保存され、サーバーやデータベースには一切送信・保存されません。
  • 生のメールファイル(.eml)や、閲覧履歴の生データ。

3. データはどこにあるか

データベースはSupabase(東京リージョン)、アプリ本体はVercelという、いずれも広く使われているクラウドサービス上にあります。 通信は常に暗号化(HTTPS)されています。 なお、これらのクラウド事業者自身も、自社のインフラを各社の規約とプライバシーポリシーに基づいて運用しています (これはどのクラウドサービスを使う場合でも共通です)。

4. 誰があなたのデータを見られるか(正直な説明)

  • アプリの上では、ログインした本人だけです。すべての読み書きをアカウント単位で分離しており、 他の利用者があなたの保存内容を見る方法はありません。
  • 運営者について正直に書きます。運営者は、このアプリに利用者のデータを閲覧するための機能を作っていません。 そのため、日常の運用であなたの保存内容が運営者の目に入ることはありません。 ただし「物理的に不可能」とまでは言えません。運営者は、サーバー(Vercel)やデータベース(Supabase)の 管理者として、管理画面から意図的に操作すれば技術的にはデータへアクセスできる立場にあります。 これはほとんどのWebサービスに共通する構造です。運営者は、障害対応やお問い合わせ対応で 必要になった場合を除き、この操作を行いません。
  • データベースへの外部からの窓口(Data API)は、生存確認のために有効にしていますが、すべての表で 行レベルセキュリティを有効にし、公開ポリシーを一切設定していないため、外部からあなたのデータを 読み書きすることはできません。この窓口を使うのは、サーバーが自分自身の生存確認用の1行を 更新するときだけです。

5. AI機能を使うとき

AI要約・タグ提案を実行すると、その記事の本文が、あなた自身が設定したAPIキーで、 あなたが指定したAI事業者(OpenAI等)へ送信されます。ボタンを押さない限り送信されることはありません。 送信先での取り扱いは各AI事業者のポリシーに従います。キーを設定しなくても、保存・取込・エクスポートなどの基本機能はすべて使えます。

6. 却下・削除したデータの扱い

  • 受信箱で「却下」した項目は、その時点で本文を消去します。残るのは「同じものを二度取り込まないための記録」 (タイトルと識別子)だけです。
  • 記事を「削除」すると、本文・メモ・要約はその時点で消去します。

7. データの持ち出し(あなたのデータはあなたのもの)

設定画面から、保存したすべての記事をMarkdownまたはJSON形式でいつでも書き出せます。 サービスをやめたくなったら、書き出してから削除すれば、データはあなたの手元に残ります。

8. Cookie・アクセス解析

ログイン状態を保つためのCookieのみ使用します。アクセス解析ツールや広告は使っていません。

9. ポリシーの変更・お問い合わせ

内容を変更するときは、このページを更新してお知らせします。ご不明な点は下記までご連絡ください。

運営者: 秋元進吾
連絡先: contact@akimo10shin5.com